普通は走り出す
2018年製作/日本
監督:渡辺紘文
渡辺紘文 監督が自ら語る
渡辺 紘文
映画監督。脚本家。映画プロデューサー。
1982年栃木県大田原市生まれ。
大学では日本文学を専攻。大学卒業後日本映画学校に入学。
2008年、日本映画学校卒業制作作品『八月の軽い豚』が
第九回フジフィルムラヴァーズフェスタグランプリ受賞、
京都国際学生映画祭入選、佐藤忠男賞受賞など高い評価を受け各地で上映される。
2018年、ロックバンド・トリプルファイヤーと
コラボレーションした新作『普通は走り出す』を製作。
同作はMOOSIC LAB 2018に出品され審査員特別賞を受賞した。
あらすじ
「蓮實重彦だろうが、アンドレ・バザンだろうが、淀川長治だろうが、
佐藤忠男だろうが……!」など
傍若無人に映画評論家への愚痴を炸裂させる大田原在住の自主映画監督。
電話の向こうの「直井さん」なる人物といい、
こりゃヤツアタリの楽屋オチか!?と思いきや、
トリプルファイヤーの怪曲群がミュージカル顔負けに
パズルのピースとして完璧に組み込まれている精巧さ。
正しい意味でフェリーニを受け継いだ渡辺紘文版の
『8 1/2』と呼ぶべき傑作。
そして問題のシーン、燃えていく老舗映画雑誌の
表紙に写っている映画作家は誰だ!?(森直人)
STAFF
監督:渡辺紘文
音楽:渡辺雄司
劇中歌・主題歌:トリプルファイヤー
出演者
渡辺紘文、萩原みのり
古賀哉子、加藤才紀子 、ほのか、黒崎宇則
永井ちひろ、久次璃子、平山ミサオ、松本まりか